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タカマカツユキ世界遺産日記(本編)
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![]() 今年もこの季節がやってきました。blogで数回に分けてお伝えしたいと思います。 まず紹介したいのは「ベアリンググロッケン2」。以前blogで、この前作である「ベアリングブロッケン」を紹介したことがありますが、これはその2号機。初代から見た目だけでなく、安定性を向上させ、演奏曲目を5曲に追加したそうだ。 ここでベアリングについて改めて説明すると、見た目はパチンコ玉のようであるが、この玉を地球に例えると、パチンコ玉の表面の凹凸は富士山の高さであるのに対し、ベアリングは5階建てのビル程度とのこと。だからこそ、鉄琴の鍵盤を規則正しく跳ねながら、美しい楽曲を生み出すことができるのである。 ただし、今回この作品が展示されている近くに、大きな音を出す作品があるのが残念。 ■文化庁メディア芸術プラザ 精密な 音色。
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![]() 門前仲町駅から徒歩3分。 以前、門前仲町の「こうかいぼう」に行く途中に目の前を通り過ぎた時に気になっていたお店。 ここの名物は「薬膳カレー」。薬膳というと漢方をイメージしていましたが、ほとんど漢方を感じさせない。といっても優しい味という訳でもなく、複雑で深い辛さ。嬉しいのはその辛さを中和してくれる自家製ケフィア。 他にも、野菜や漢方を中心としたメニューが並んでおり、コストパフォーマンスも悪くない。 再訪してみたい。 ■google map>お招き屋 ディデアン 深みのある店。
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2010.02.05 Friday | 07:40 | エンターテインメント
![]() ABCDの4段階でC。2008年の作品。 先週から公開されている「ゴールデン・スランバー」が非常に評判が良いようだが、同じ中村義洋監督の作品がスカパーでやっていたので、見てみました。 天才とも呼ばれる心臓外科チームが起こした3度連続の術中死。ただの偶然なのか、それとも医療ミスなのか、それを解明するため送り込まれた医師と、同じく厚生労働省から原因調査のため送り込まれた役人の2名が現れ、調査を進めていく、というもの。 見る前はサスペンスの色が濃い硬派な作品だと思っていたが、実際は所々に緊張をほぐすシーンも織り込まれており、思ったより軽い感じに仕立てられたという印象。 あまり期待はしていなかったためか、個人的にはそこそこ楽しむことができたと思います。「ジェネラル・ルージュの凱旋」や「ゴールデン・スランバー」は、はるかに評判が良いようなので、後日見てみたいと思います。 ■チーム・バチスタの栄光 守るのは 人の命か プライドか。
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![]() 食べログで、日本で5番目に評価の高い鰻の老舗。 土曜日の夜、6時過ぎに到着。店は、大きなお屋敷になっており、門をくぐると20人ほどの行列になっていた。この雰囲気がとても良い。並んでいるだけでも、すでに期待が高まっていく。驚いたのは、並ぶとするに店の方がオーダーを取りに来たことだ。といっても、オーダーしてから鰻をさばくため、並ばずに店に入れたとしても1時間近く待つことになるので、待ち時間を利用して準備をし始めるためだろう。 店内に入れたのは、それから30分後。店は広い座敷が広がっており、ビールを飲みながらゆっくりと待つ。さらに待つこと30分、うな重と肝吸いが運ばれてきました。うな重は一言で表すと「上品」。とても柔らかく、優しい。タレもちょうど良い甘さ。山椒は普段少しかけて食べるけど、ここでは優しい香りが消される感じがして、個人的には必要ないかと思います。 3,000円、3,500円、4,000円と3種類あるうな重の中で、今回は3,000円のものをオーダー。コストパフォーマンスはあまりいいとは言えないかもしれないが、店の雰囲気を考えると妥当か。 ■google map>尾花 南千住 うなぎは 自分への ごほうび。 自分への ご褒美を 作ろう。
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![]() 今月は「噺」。 2年ぶりに「志の輔らくご in PARCO」を見て。三席すべて内容が濃く、三席目の「中村仲蔵」の噺は、涙なしには聞けない素晴らしい感動の物語。今まで落語は笑わせるものだと思い込んでいたので、落語のイメージが大きく変わった衝撃的な出来事でした。 落語はやはりライブが良いが、頻繁に行けるものでもない。1月から、テレビ朝日で「落語者」という番組が始まり、新進気鋭の落語家からベテランの落語家までが出演。毎週楽しみに見ている。 落語を楽しむことが、日課ならぬ週課となりつつある。 ■過去ログ|志の輔らくご in PARCO 2010|2010.01.25 Monday 人は笑うと免疫力が増し、 病気の予防にも効果があるとのこと。 自分のために笑おう。 人のために笑わせよう。
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2010.01.29 Friday | 01:21 | エンターテインメント
![]() ABCDの4段階でC。スカパーで見て。 実話を元にした作品。閉園の危機にまで追い込まれた旭山動物園が、現在の姿に移り変わっていく様子を描いた作品である。 キャストや脚本はいいのだけど、全体の作りがオムニバスのように小さな話がブツブツつながっているように感じられたり、別撮りと思われる動物映像が不自然に挟み込まれていたり、所々に過剰な演出や「作り込み感」が見られたりと、映画としてはもったいない。 監督が異なれば、全く違う作品になっていたはず。 ■旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ 映画は監督で変わる。 動物園は園長で変わる。
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![]() 食べログで調べて訪れてみたタイ料理屋。 15〜20人程度の席数の、こじんまりした食堂で、決して清潔感はないが、なかなか雰囲気がある。店内には、日本語のポスターなどは見当たらず、たまたまタイ人のお客さんが集まっていたため、タイで食事をしている錯覚にとらわれた。 写真は、グリーンカレー。甘さと辛さのバランスがちょうどよく、個人的には非常に口にあった。他にも、何品かオーダーしましたが、どれも美味しいものばかり。 ただし、日本語はあまり通じない。「お水お願いします。」と行ったのに、生ビールを注ごうとしていたので、慌ててタイ語で水を意味する「ナーム!」と叫んだら、気づいてもらえたほど。事前にタイ語を調べていて、良かった。
食べ終わったら、 お店の人にこう言ってみよう。 アロイマーク(とてもおいしい)!
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2010.01.25 Monday | 00:54 | エンターテインメント
![]() 毎年、正月に渋谷パルコ劇場で1ヶ月公演を行う志の輔さん。 私も2年前の正月公演に続き、志の輔さんの落語は3回目。 1)身代りポンタ 2)踊るファックス2010 −お仲入り− 3)中村仲蔵 まず、現代落語の新作「身代わりポンタ」「踊るファックス」の二席で1時間半。どちらも好きだが「身代わりポンタ」は風刺も混じっており、腹の底から笑わせてもらいました。その他、パルコ劇場らしい仕掛けも盛りだくさんで、この二席だけでも十分に満足。 その後、仲入り後の三席目の「中村仲蔵」。江戸中期の歌舞伎役者「初代 中村仲蔵」を題材にした噺。私は初めて聞きましたが、これが本当に素晴らしく、笑いどころも多いのですが終盤はあまりの感動にあたり一帯すすり泣く音が響き渡ったほど。私はそこまで落語に詳しいわけではありませんが、まさか落語で泣くとは思いもしませんでした。今でも噺を思い出しただけで、ほろっときます。 ちなみに、この三席目だけでなんと1時間半。濃い時間を過ごすことができました。 ■立川志の輔 しのすけコム 芸の極みとは このこと。 中村仲蔵と立川志の輔が 重なって見えたのは 私だけか。 きっといつか 神と呼ばれるに違いない。
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2010.01.23 Saturday | 01:06 | エンターテインメント
![]() ABCDの4段階でC。スカパーで見て。 余命半年と告知を受けた48歳の男が、1日1日を噛み締めるように生きていく物語。中学校や高校の時の友達に会いに行き、別れを告げ、そして家族と貴重な時間を過ごして行く。 物語の所々に泣き所が散りばめられているものの、設定そのものに致命的な欠陥があり、それが見た者の反感を呼んでいる。 映画館でお金払ってみる作品ではない。 ■象の背中
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2010.01.21 Thursday | 00:10 | camera+photo
![]() 暦の上では、「大寒」となった1月20日。 一年で最も寒い時期であるはずだが、最高気温は18度と、春を思わせる陽気となりました。この暖かさを楽しまないのはもったいないと思い、夜8時過ぎから4キロ近くウォーキングをすることにしました。 銀座を歩いていると、ミキモトの前には、見た目にも春を思わせる「梅」が咲き始めていました。ミキモトでは、12/28(土)〜1/12(火)に「寒紅梅」、1/14(木)〜2/9(火)に「しだれ梅」と2種類の梅を展示している。 花は二分咲き程度だが、見ている分には十分春を感じる。 ■ミキモト 春は少しずつ 近づいている。
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