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![]() 横浜元町にあるフレンチの名店。 会社同期の披露宴として訪れました。最初の運ばれてきたのは、食欲をそそる鮮やかなオマール海老を使った前菜。その次には、見た目にも美味しい鴨胸肉と帆立貝のサラダ(上記写真)。これが一番気に入りました。また、牛肉のコンソメスープは少量ながら、旨みが凝縮。最初の3品で完全に惚れました。 その後、真鯛のソテーとずわい蟹のリゾット、牛フィレ肉とフォアグラのステーキ、リンゴとクリームチーズを使ったデザートと、すべての料理が素晴らしかった。 さすが横浜を代表するフレンチ。 ■霧笛楼(むてきろう) 気軽に行ける店ではありませんが、 またいつか訪れてみたい。
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![]() 久しぶりにユニクロを見てみたら、+Jの商品が店頭に並び始めていました。 半年くらい前に、ユニクロがジル・サンダー氏と契約したという記事を読んだ時は、すべてのデザインがジル・サンダー氏の監修となると思い込んでいたが、そうではなく別に企画され監修を受けたコラボ商品が「+J(プラスジェイ)」というサブブランド化されたようだ。どうやら、契約上の制約からか、ジル・サンダーの名前が直接使えないようだ。 質感が良く、そしてシルエットがきれいなものが多いという印象。白い長袖Tシャツとダークグリーンの綿のパーカーを購入してみました。 本題は、このロゴ。初めて見たとき「+とJを組み合わせ、『ユニクロ+ジル・サンダー』というコラボ感をミニマムにまとめた佐藤可士和さんらしいシンプルなロゴだな」と思っていましたが、良く見てみるとそれだけではなく、UNIQLOのUが透けて見える秀逸なロゴ。 久しぶりにいいロゴを見た気がします。 ■ユニクロ>+J Names and natures do often agree. 名は体を表す。
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2009.11.17 Tuesday | 01:54 | エンターテインメント
![]() m-flo10周年を記念して開催。 2年ぶりなのだが、わずか2日間の開催という貴重なライブ。2年前のライブには18組のゲストが登場したが、今回もほぼ同数のゲストが登場しました。私は2日目の11/15(日)に行きましたが、中でも野宮真貴とクレイジーケンバンドが登場したのが、良かった。 また、10周年記念ライブということで、How You Like Me Now?、Prism、Come Back To Me、orbit-3、been so long等の1stアルバムからの曲も多かったのも古いファンとしては嬉しい限り。アンコール2回。約3時間という、盛りだくさんの内容となりました。 いつか出るDVDにも期待。 ■m-flo 次のライブは いつになるか分からないが、 楽しみに待ちたい。
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2009.11.15 Sunday | 01:15 | camera+photo
![]() 今日は、来月に控えた個展の準備のため、銀座を少しだけ歩いていました。 すると、ミキモトの前にはいつもどおり人だかりができていた。それもそのはず、今年もミキモトのツリーが点火されていました。 毎年この季節になると、いろいろなところでツリーを見ることができますが、私にとってはミキモトのツリーが一番。昨年は大振りなもみの木にカラフルな飾りつけだったが、今年はシャープな形の木にシンプルな飾りつけ。 もう少し寒くなってから、見てみたい。 ■MIKIMOTO>NEWS&EVENTS>ミキモトジャンボクリスマスツリー シンプルだから 心に響く。
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2009.11.13 Friday | 01:47 | camera+photo
![]() ベルリンの壁の崩壊から20年。 当時、中学生だった私は、ドイツを周ってきた中学の後輩から、お土産としてベルリンの壁の一片をもらいました。それを宝物のように丁寧に保管していたのが、この写真です。アスベストが含まれているようだが、その当時から空のフィルムケースに入れていたので、普段は安全に保管できています。 ベルリンの壁は「旅行自由化」の誤報から始まったと言われているが、民衆が力を合わせれば、国は変えられることを証明した成功例と言える。 今後も平和を考えるきっかけとして、この壁の一部は、大切に保管し続けようと思います。 ■Wikipedia>ベルリンの壁 どんな壁も 壊せると思えば 壊せる。
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2009.11.11 Wednesday | 00:14 | camera+photo
![]() 終了直前。 東京ミッドタウンに行くと、富士フイルムのギャラリー「PHOTO IS」や「富士フイルムフォトサロン」に立ち寄る。このうち、「FUJIFILM SQUARE」で「夜のきらめき」と題して、写真家丸田あつし氏による夜景写真が多数展示されていました。 国内では函館、神戸、横浜、東京、海外ではパリ、上海、香港、ロンドン、ベルゲン、ケープタウン。実際に見たことがある風景が多いのですが、展示されている作品の方が美しい。海外の写真が目立っているようにも思えますが、私はレインボーブリッジの夕景の写真が一番気に入りました。 私の写真は、こんなに素晴らしい写真とは比べ物になりませんが、私も来月の個展で夜景を何枚か展示したいと思います。 残り2日間。もし都合が合う方は、見てみてはいかがでしょうか。 ■FUJIFILM SQUARE(>写真で彩る 夜のきらめき) これから 空が澄み、 夜景の美しい季節。
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![]() 六本木で焼鳥が食べたいと思い、その場で食べログで調べて、たどり着いたお店。たどり着いたと書いたが、場所が分かりづらく、お店の近くまで来ていながら、やや迷ってしまいました。逆に取れば、隠れ家という言葉が似合うお店かもしれません。 店は、席数わずか14席というこじんまりしたお店。普段は銀座の「武ちゃん」のような雑多な雰囲気の焼鳥屋が多いのですが、ここは上品な雰囲気のお店。たまにはこういう店も良い。 とりやコース3,500円をいただきましたが、串6本にサラダ、スープ、ご飯物、デザートがついてこの値段ならなかなかいいと思います。また、接客も良く、居心地が良い。 ■地鶏焼 とりや ひっそり こっそりが 似合う店。
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![]() 34回目の誕生日。 今年も30代の10年間の目標としている3つの「柔」の棚卸を行いたいと思います。 1つ目の「頭を柔らかく」。この1年間も、数多くの映画を見たり、数多くの旅行をした1年。特に、旅行は国内は、四国、北海道、軽井沢、東北、那須。海外は香港とアフリカ。頭を柔らかく保つためにも、新しい刺激に触れていくことかと思います。 2つ目の「体を柔らかく」。まだまだ硬い。週に1度のランニングが2週に1度に減ってしまい、ストレッチの頻度も減ってしまった。あと少しすればスノーボードの季節。今日からこつこつと、ストレッチをしていきたい。 3つ目の「物腰を柔らかく」。この1年は、物腰を柔らかくと努めていましたが、コシのない柔らかさになってしまったような感じがします。ただ柔らかいのではなく、芯が通った柔らかさを目指したい。 先日書いた「海」のように、薄めの墨で書いた「柔」。今までと異なる表情の「柔」となったと思います。 ■過去ログ|33回目の誕生日|2008.11.07 Friday これからの1年間は、 「体」と「物腰」の 柔らかさも 兼ね備えたい。
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2009.11.05 Thursday | 00:43 | エンターテインメント
![]() ABCDの4段階でB。 韓国の小さな町で起きた殺人事件。容疑者として逮捕された青年と、その無実を証明しようと真犯人を探す母親の物語。フランス映画の「96時間」が娘を助ける父親が印象的であったが、本作品は息子を守る母親を描いた奥の深いサスペンスである。 脚本、映像、キャスト、すべて素晴らしい。それもそのはず、韓国を代表する監督であるポン・ジュノによる作品。また、キャストは兵役後初出演作となったウォンビンが注目されているが、なんといっても主役の母親を演じるキム・ヘジャの演技がすごい。観客を驚かせ、イライラさせ、勇気付ける。 怖さというのは、表面的な映像や音楽でも作ることはできるが、この作品は観客の経験や価値観を引き出して、それを恐怖に変換しているように感じる。 見ていてこれほど引き込まれるサスペンスは久しぶり。先週10/31(土)から上映されているが、上映館数は決して多くはない。興味ある人は、どうぞ。 ■母なる証明 見た後から じわじわとくる怖さが たまらない。
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2年ぶり。 日本メーカーが中心で、外国メーカーは3社という、今までと比べてずいぶんと大人しい印象。どのメーカーも、ハイブリッドやEVなどのエコカーが主役。 その中で、異彩を放っていたのが、レクサスの「LFA」。上記はCGのようにも見えるかもしれませんが、これは奥まったところに展示されていたアクリルで作られたモデル。細部まで作りこまれていて、なかなか見ごたえがあった。 ■東京モーターショーまさに彫刻。
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