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信号と横断歩道


青信号は、あと何秒で赤になるのか。

朝は余裕を持って家を出るようにはしているが、それでも赤信号でひっかかるのは、少しもったいない気がする。よくあるシチュエーションは、信号は青だけど、横断歩道までは30〜50mあるという状況。走れば間に合うのか、それとも走っても無駄なのか。

その判断材料のため、信号が青になってから赤になるまでのおおよその時間を計っておくといい。さらに言えば、青になってから歩行者用信号が点滅を始めるまで、そして点滅の秒数。

例えば、私が毎朝使う自宅付近の信号は、こうだ。

○青信号
| 
|  25秒
| 
■歩行者用信号点滅
| 
| 7〜8秒
| 
◎自動車用信号 黄→赤
| 
| 7〜8秒
| 
●自動車用信号 赤
| 
|  80秒
| 
○青信号

問題なのは、信号が青になった瞬間を見ていないとき。その場合は、横断歩道の向かいからこちらに歩いてくる人がどの程度こちらまで来ているかで、その時間を知ることができる。例えば、先頭グループが信号を渡りきっていたら、青になってから10秒前後、といった感じだ。


物事のリズムを知ること。
そうすることで、
自分に対する
小さなストレスを
軽減することができる。

たまには
腕時計を見ながら
信号を渡ってみよう。
| comments(3) | trackbacks(0) |
マウスのホイール


マウスのホイールを何に使うか。

通常は、回せばスクロール、押しながら左右に動かせば、Excelなどで左右へのスクロールなどに使うのだろう。しかし意外と「ホイールを押す」という動作を有効に使うことはないので、私は設定を変更している。各種マウスのソフトを使えば、簡単に設定できる。

私の場合は「ホイールをクリック」すれば、「ALT+F4」としている。「ALT+F4」とは「閉じる」という動作のショートカットキー。新しいブラウザを開くことが多いが、同じだけ閉じる作業が必要。こんなとき、いちいちウィンドー右上の「×」ボタンを押さずに済むので非常に便利である。

ブラウザに限らず、「閉じる」ボタンはほぼすべてのアプリケーションで使う操作。一日何回「×」ボタンを押しているかは、数えることもできないほど使っているはずだ。

この設定にして5年くらい。慣れないと、ついうっかりウィンドーを閉じてしまうけど、慣れれば非常に快適。他に、私のマウスには「F5」を設定しているボタンもあり、ブラウザの「更新」をしやすくしている。毎日のようにPCを使っている人にはマウスのボタン設定の変更をオススメしたい。
■Microsoft>マウス>ダウンロード(>Microsoft IntelliPoint)
http://www.microsoft.com/japan/hardware/download.asp
■過去ログ|究極のマウス|2004.11.03 Wednesday
http://takama.jugem.jp/?eid=223

小さなストレスを取り払おう。
小さな時間の無駄を取り払おう。
| comments(2) | trackbacks(0) |
時短のための用例登録


メールで使用頻度の高い言葉は、躊躇なく登録。
────────────────
概要
────────────────
以前blogに書いたと思い込んでいたけど、書いていなかったので丁寧に書きます。メールの多くは「いつもお世話になっております。」で始まり、「よろしくお願いします。」で締めることが多い。そのため特殊な名前だけでなく、このようによく使う言葉は「いつおせ」「よろ」というように、PCの辞書に登録することにしている。

────────────────
メリット
────────────────
1)時間短縮
2)ワザワザ感の払拭=本文に集中できる
3)タイプミスの減少=チェックする手間も省ける

────────────────
ポイント
────────────────
1)よく使う、と思った言葉は躊躇無く登録。
2)「名前=メールアドレス」の登録は積極的に行う。
3)登録は、必要に応じて句読点まで入れること。

────────────────
ショートカットキー
────────────────
マウス操作が面倒と感じるかもしれないが、WindowsのIMEであれば、日本語入力モードで「Ctrl+F10」→「W」と入力すればすぐに登録できる。

────────────────
その他の例
────────────────
■メールで使用頻度の高い言葉は細かく登録
1)いつおせ「いつもお世話になっております。」
2)よろ「よろしくお願いします。」
3)よろしく「よろしくお願いいたします。」
4)おて「お手数おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。」
5)ごふ「ご不明な点がありましたら、ご連絡ください。」

■名前はシチュエーションに応じて数パターン登録
1)たか「高間です。」
2)●●たか「●●●●●の高間です。」=●は会社名
3)▲▲たか「▲▲▲▲▲の高間です。」=▲は部署名

■アドレスは極めて重宝
1)かいしゃ「xxxxxx@xxxxxxxxx.co.jp」=会社のメールアドレス
2)じたく「xxxxxx@xxx.ne.jp」=自宅のメールアドレス
3)けーたい「xxxxxxxxxx@xxxxxx.ne.jp」=ケータイのメールアドレス

■ネットショッピングで重宝する用語
1)じゅうしょ「●●県●●市●●町xxx-xxxx」
2)ゆうびんばんごう「xxx-xxxx」
3)でんわばんごう「03-xxxx-xxxx」等

■けいせん「────────────────」
今回のblogでは、あえて私のメールのスタイルで書いていますが、このように、「─」を15〜20個つなげた状態で「けいせん」等で登録しておくと非常に便利。

まずは「いつおせ」と「よろ」から始めよう。
■Microsoft>Microsoft Office System>製品一覧>IME
http://www.microsoft.com/japan/office/ime/
私のポリシーは「楽をすること」

ただし「楽をすること」は「手を抜くこと」とは異なる。
単純なことは効率的に行い、
クリエイティビティの高いことに
時間をかけよう。

あなたは、どんな言葉を登録していますか?
| comments(8) | trackbacks(1) |
斎藤由多加 | ハンバーガーを待つ3分間の値段


ほぼ日での連載が一冊の本に。

「シーマン」や「ザ・タワー」のゲームクリエイターである斉藤由多加氏が、「ほぼ日」と「DIME」にそれぞれ連載していたものを加筆修正したもの。基本的には「ほぼ日」連載分はほぼWebと同じなのだが、すべては読んでいなかったし、DIMEでの連載は一切読んでいなかったので、本を買って呼んでみることにしました。

「タワー」は、私の大好きなゲームのひとつ。SIM CITYが「街づくり」ゲームだとすると、これは「ビルづくり」ゲーム。ビルを作るうえでビル利用者の快適性を決定付ける一要素がエレベータの設計である。今でもエレベータに乗るときは、この「タワー」のようにスライスしたビルを想像することがある。商業ビルなら、エスカレーターがあったほうがいいし、同じ待ち時間でも天井が高い方がストレスは軽減される。このように人の動線インターフェイスを考えるクセがつくいいゲームである。

この本を読むと、斎藤氏の目の付け所や思考方法を理解することができる。普通の大人では見逃してしまうような、まるで子供のような「なぜ?」という視点を備えていることに気づく。特に時間とUIについての記載が多い。人を待たせることの罪の大きさ、そして同じ待たせるのであれば待つ人のストレスを軽減してあげることがいかに大切か。本のタイトルの「ハンバーガーを待つ3分間の値段」というのは、3分お待たせするなら「3分ほどお待ちいただきますが」と言うか言わないかで、サービスに大きな差があるということである。

これは友達との待ち合わせのときも同じですね。たった3分でも「3分遅れます」と1通のメールを送れる人とそうでない人に分かれると思う。そして、それをできる限り早く送ること。
■ほぼ日|斉藤由多加の「頭のなか」
http://www.1101.com/head/
■amazon>斎藤由多加
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code......

人間は、不便なことがあっても
しばらくすると無意識に我慢してしまう。

一度「無意識モード」になってしまうと、
その不便さに気づかなくなってしまう。

最初に気づいたときに、その気持ちを記録し
改善するように心がけよう。
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駅前探検倶楽部のユーザインターフェイス


1日5回は使う駅探。

1997年5月にスタートした駅前探検倶楽部は、Webでの乗り換え案内の先駆者。私はサービス開始当初から相当頻繁に使っています。そして1999年にサービスが始まったケータイでのサービスでも毎日のように使っています。私の主な目的は以下のとおり。

1)初めての場所は、必ず経路を検索。
2)行き慣れた場所でも、1分でも無駄な時間を減らすため、出発時刻を検索。
3)電車内で眠れる場合、アラーム設定のため到着時刻を検索。

このように、時短マニアの私はほぼ毎日、1日5回は使用しています。ケータイにはよく使う時刻表が画面メモで保存してある。

しかしながら、数ヶ月くらい前から、PC版の駅探のユーザインターフェイスが悪くなった。乗車駅と下車駅のみを入力し、マウスでクリックではなく、「Enter」キーを押すと、「この条件で検索(赤で囲んだ部分)」ではなく「終電を検索(青で囲んだ部分)」が選ばれる仕様になってしまったのである。

通常は「終電」より「経路検索」をする人が多いと考えるのが自然。それなのに「終電」が検索されてしまうと、もう一度検索し直すワザワザ感を強いられる。世の中にこのためだけに、時間を無駄にした人が何人もいるだろうし、その時間を積み上げたら相当な時間になってしまう。そう思ったらいてもたってもいられなくなってしまった。

昨日10時、駅探のお問合せ先に「バグでもなく、急ぎでもありませんが、是非仕様変更を検討してください」とメールした。すると、メールした1時間後には「すぐに検討します」と返信をいただき、今日の午前中には「修正しました。ありがとうございました。」とのこと。わずか24時間。駅探さん、こちらこそありがとうございました。
■駅前探険倶楽部
http://ekitan.com/

これからも
世の中に時間を使いこなせる人を増やしたい。

ONタイムを効率的に。
OFFタイムを濃く。
そしてアイドリングタイムをゼロに。

人の時間を奪うのは罪。
たとえ悪気がなくても、
人の時間を奪っている人がいたら
指摘してあげよう。
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e-typing|タイピングのスピード


web上でできる、タイピング速度測定サイト。

5回試した中での最高スコアは画像右側のとおり。304ptというスコアは素直に喜んだけど、今から4年5ヶ月前に同じことについてblogに書いたときは、スコアが332pointだったから、ちょっと下がっているようだ。でも悪いスコアではないと思うので、この速さをキープしていればいいのかな。

WPMとは、word per minute(1分あたりの入力文字数)の略らしい。348.88とのことなので、計算すると0.17秒間隔でキーを打ち続けていることになる。これはローマ字での数値なので、全角だと1分174文字、1秒だと約3文字といったところか。このblogはスタイルシートで1行全角40字に表示設定しているので、1分で4行半くらい書いている計算になります。

でも、blogって書いている時間より、考えている時間の方が圧倒的に長い。リサーチしながら書くことが多いので平均で1時間。しかも一度書いた後にリライトを重ねることも多く、写真の撮影・選定・レタッチまで含めると、2時間くらい書いている日もある。

興味ある人は、こっそりと、お試しあれ。
■e-typing
http://www.e-typing.ne.jp/index.asp?mode=levelcheck
■過去ログ|インターネット上でタイピング練習|2001.06.27 Wednesday
http://takama.jugem.jp/?eid=166

タイピングスピードが速ければ、
オンタイムの節約になるので、
ある程度までは高めていった方がいいだろう。

しかし大切なのは、
どのくらいのスピードで「タイプするか」ではなく
どのくらいのスピードで「考えるか」だろう。
そして「どんなことを」考えるかだと思う。

指より速く考えよう。
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ジェット機のチャーター


ジェット機のチャーターなんて夢かもしれないが、そういう会社が存在しているということは、利用しているVIPがいるということでもある。そこで調べてみました。

ビジネスジェットがあれば、トランジットしなければ行けないような都市でも、直行便となる。テロやハイジャックに遭遇する危険性も確実に減ります。機内食は指定のレストランにオーダーすることができる。もちろんお金はかかるけど、メリットは数え切れない。コストも数え切れないけど。

そんな会社が千葉県浦安市にある。それが「エクセル航空」である。浦安はディズニーランド、ディズニーシーのイメージが強いが、浦安ヘリポートでも有名である。「エクセル航空」はビジネスジェットのチャーター運航だけでなく、ヘリコプターのチャーター運航やヘリコプターの販売もしている会社である。

200キロ以内ならビジネスジェットよりヘリコプターが適している。ヘリコプターのチャーターは機体にもよるけど、安いものなら1時間1機50万円。5名でシェアすれば1時間10万円。けっこうリーズナブルでしょ?熱海や水戸なら30分。1時間あれば甲府、静岡、長野。1時間30分あれば新潟、富山、名古屋へ行けるそうだ。気になるのは、片道チャーターってありなのだろうか・・・。

観光客やカップル向けに東京や横浜の夜景ヘリクルージングを提供しているのも実はこの会社。夏には花火クルージング、冬にはクリスマスクルージングなど、様々な企画をしている。15分で1人8000円のコースは浦安から皇居近くまで回って帰ってくる。20分1人14,800円のコースなら、新宿まで回って帰ってくる。チャーターの価格を考えると、信じられないくらいリーズナブル!

エクセル航空
http://www.excel-air.com/
ヘリコプタークルージング
http://www.excel-air.com/cruising/

一番の価値は、時間の短縮であることは間違いない。
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意外と使われていないRSSリーダー


今さらRSSリーダーの説明なんて、という人もいるかもしれないが、意外とRSSリーダーが使われていないような気がします。

ブックマークしているサイトをひとつひとつ見るのも面倒だし、見てみたら更新されてなくてがっかり、なんてことも多い。(人のこと言えませんが)。RSSリーダーとは、わかりやすく言うと、よく見るサイトの中で更新されたページだけを教えてくれる時間短縮のためのソフトのことである。


RSSとは「RDF Site Summary」の略。さらにRDFとは「Resource Description Framework」の略で、直訳すれば「情報資源を記述する構造・構成」。つまり、一定のルールで書かれてますよ、ということである。上記の「RSS」や「RDF」のアイコンがあるサイトは、RSSリーダーに対応していると思えばいい。

RSSリーダーは、有料のものも無料のものもあるが、私が使っているのは、無料の「Headline Deskbar」というソフト。タスクバーにもブラウザのツールバーにも組み込むことができる。RSSの登録をしたければ、アイコンからこのツールバー上にそのままマウスでドラッグすればいい、というシンプルな操作。

そのほか最近My!YahooもRSSリーダーの機能が追加された。これなら自宅とオフィスなど、異なったPCでも、いちいち登録しなくてもいい。また、次期Internet ExplorerにもこのRSSリーダー機能がつくので、今後もっと身近になるはずである。

■Headline-Deskbar
http://www.infomaker.jp/deskbar/
■My!Yahoo
http://my.yahoo.co.jp/


時間短縮は、小さなモチベーションから。
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愛知万博会場までのアクセスの裏技


「愛・地球博(愛知万博)」へ行くなら近道で。
■行き
名古屋駅(JR快速エキスポシャトル)
 ↓
万博八草駅(タクシー)
 ↓
東ゲート
行きかたは2種類あり、名古屋駅から地下鉄東山線終点の藤ヶ丘駅でリニモに乗り換える方法もある。行きにリニモに乗りたいという気持ちは良く分かるが、リニモに1〜2時間待つこともあるため、お勧めしません。

万博八草駅からもリニモで2駅なのに、これも40分待ち。なのでタクシーを拾いましょう。万博には、メインとなる北ゲートのほかシャトルバスの到着する東ゲート、西ゲートがある。入場には荷物チェックと金属探知機によるチェックが入るため非常に待つ。メインの北ゲートは入場までに1時間以上かかるため、タクシーの場合、万博八草駅から近い東ゲートが良いと思います。東ゲートまで700円です。今日は入場まで35分で入場できました。
■帰り
北ゲート(タクシー)
 ↓
万博八草駅(リニモ)
 ↓
藤が丘駅(地下鉄東山線)
 ↓
名古屋
帰りの多くはメインとなる北ゲートからリニモに乗る人がほとんど。やはり1時間以上待つこともあるため、北ゲートから道路に向かいタクシーを拾って万博八草駅に向かいましょう。そのままエキスポシャトルで帰っても良いですが、行きにリニモに乗っていなければせっかくだから乗りましょう。今日の帰りは全く並ばず、しかも座ることができました。当然万博会場駅から満員電車になるので、確実に座ったほうがいいと思います。藤ヶ丘駅からは地下鉄東山線に乗れば、ストレスなく帰ることができます。

では、万博そのものについて。実はアクセスは上手くいったのですが、会場では大失敗。万博は大きく分けて以下の6に分かれている。
1)センターゾーン(マンモスなど)
2)日本ゾーン(長久手日本館、巨大万華鏡など)
3)企業パビリオンゾーン(トヨタ、JR、三菱、東芝など)
4)森林体験ゾーン(サツキとメイの家など)
5)遊びと参加ゾーン(ロボットステーションなど)
6)グローバルコモン(70〜80の外国パビリオン)


日本ゾーンや企業パビリオンなど人気が高いパビリオンは、ディズニーランドのファストパス・チケットのような整理券があります。これが予想以上に早くなくなってしまい、気づいた時にはすべて配布終了になっていて、結局企業パビリオンはJR東海超電導ニリア館でのラボしかみることができませんでした。面白かったけど。

今日は内覧会として行きましたが、正式開館後はwebから時間指定整理券をとることができるので、詳細はwebを見てください。

バックパッカーとしては「グローバルコモン」と呼ばれる各国のパビリオンに注目したい。企業パビリオンからすればお金はかかっていないが、次に行きたい国探しのネタとしてみると、なかなか面白いです。写真はどの国か忘れましたが、ループ状のスクリーンにプロジェクタを数十個使うという凝った映像演出をしていた印象的なパビリオン。

愛知万博(愛・地球博)
http://www.expo2005.or.jp/jp/

万博は「公衆の教育」が目的。つまり、ディズニーランドのようなノリで行くと「つまらない」と言い出す人が出てくるだろう。それも自由だけど、できれば教育教養番組を見に行くようなモチベーションで行くといいと思う。そして時間を無駄に使わないためにも、事前準備は万全に。

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エレベータの閉ボタン
エレベータには「開ボタン」と「閉ボタン」がある。

現代人は忙しく、多くの人が「閉ボタン」を押す。そのため「閉ボタン」が擦り減って字が読めなくなっているものも多くみかける。それほど「閉ボタン」は重要であり、使用頻度が高い。

私はエレベータを「閉ボタン」を押しながら降りたい。そうすれば、エレベータに残っている人のための時間を短縮することができるからである。

エレベータにはドアに挟まれるのを防止するための安全装置がついている。昔はその多くが接触感知式だったため、自分で「閉ボタン」を押してエレベータを降りることができた。

しかし、現在の多くがセンサー式になったので「閉ボタン」を押してもセンサーに感知され、また開いてしまう。

安全性を考えつつ、降りる人が「閉ボタン」を押せるようなエレベータというのを考えてもらいたい。
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