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映画 新しき世界

ABCDの4段階でC。

犯罪組織に潜入捜査を行う警察官の物語。インファナル・アフェアを想起させるスリルあるストーリーという意味では期待どおりであった。キャストと演技も素晴らしく、主役のイ・ジョンジェだけでなく、ベテランのチェ・ミンシク、クセある役を見事に演じたファン・ジョンミンとそのライバル役のパク・ソンウンと、一人ひとりのキャラクターが際立っていた。

一方で、やはり韓国映画らしく、想像以上の血みどろのシーンの連続で、少々興ざめしてしまった。それでも「オールド・ボーイ」よりは、控えめな表現とは言えるが、苦手な人には耐えられないかもしれない。でも、これが韓国映画。

■新しき世界
http://www.atarashikisekai.ayapro.ne.jp/

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ゼロ・グラビティ|原題GRAVITY


ABCDの4段階でB。

宇宙空間において、事故によりまさに「宙」に放り出された宇宙飛行士の物語。

設定やストーリーがあまりにも現実離れしており興ざめ気味であったが、そんなことを忘れさせるくらいCGがよく出来ていて、本当に宇宙で撮影したかのような映像は大画面の劇場でかつ3Dに見るに値する。

1000円ちょっとで楽しめるエンターテインメントとしては上出来。91分と簡潔にまとめたのも良かった。

■ゼロ・グラビティ
http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/
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永遠の0


ABCDの4段階でA。

やっと見ることができました。戦時中「海軍一の臆病者」と呼ばれた零戦のエースパイロットについて描いた物語。その孫が、祖父を知る人物を尋ねていき、少しずつ祖父がどんな人物であったか知ることとなる。

脚本、俳優、映像、音楽すべてが素晴らしかった。特に俳優は、橋爪功、田中泯、平幹二朗等ベテラン陣が際立っていたが、濱田岳、新井浩文なども印象に残った。主役の岡田准一も安定した演技。

映像についても、本作品ではCGがふんだんに使われているが、CGであることを忘れさせるくらい自然な出来上がりで、物語に集中することができた。

戦争について、命について、深く考えさせられる作品でした。まだ見ていない人に勧めたいのと同時に、いつか年を重ねた未来の自分にも見てもらいたい。
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東芝REGZA用HDD


新築に合わせ、HDDレコーダーを新調。

今までSONYのHDDレコーダーを使ってきましたが、どうしてもHDDの容量に不満があるのと、思い通りに録画してくれないことがありました。

現在使っている東芝レグザは、もともとHDDレコーダー対応となっており、6テラバイトのHDDを利用すると、地上波6chを120時間(約5日間)分、全番組録画してくれる。つまり、昨日の番組を見逃した、という不満から解放される。

いつもテレビばかり見ているわけではありませんが、きっと視聴スタイルそのものが変わることになるかと思います。TVのリモコンひとつで録画番組の操作をできるのもいい。ただし、24時間常に6chの録画を連続で行っているため、電気代とHDDの故障が気になります。

まずは、しばらく使ってみたいと思います。

■IO-DATA AVHD-ZRC7

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東京国際映画祭 鑑定士と顔のない依頼人 | The Best Offer
 

ABCDの4段階でB。

今年も東京国際映画祭の季節となった。今年も多数の作品が上映されているが、中でも興味を持ったのが「鑑定士と顔のない依頼人」である。監督および脚本は、「ニューシネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ、音楽もエンニオ・モリコーネという組み合わせ。主役は、「英国王のスピーチ」のジェフリー・ラッシュ。

物語は、熟年の絵画の鑑定士が、富豪の両親の遺産の美術品を屋敷まるごと査定して欲しいという依頼を受けるが、依頼人は常に部屋の中に閉じこもっており、全く鑑定士の前に顔を出さない。しかし、時間が経つにつれ、鑑定士と依頼人の関係が変化していき、徐々に謎が明らかになっていく、というミステリー作品。

上映時間は、130分と長いが、序盤はややじれったく感じるが、中盤あたりからテンポが良くなっていき、引き込まれていくため、決して冗長な作品という印象はない。物語は、突っ込みどころ満載だが、映画なので割り切って見られると、なかなか面白いと思える作品だと思います。

映画祭ということで、上映後はティーチ・インがあり、監督のジュゼッペ・トルナトーレが登壇し、作品の解説や解釈について聞くことができ、より作品について理解を深めることができました。

2013年12月13日(金)公開。

■鑑定士と顔のない依頼人
■東京国際映画祭

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映画 42
 

ABCDの4段階でB。機内で見て。

1940年代後半、メジャーリーグで初めての黒人選手であるジャッキー・ロビンソンを題材にした実話ベースの作品。まだ人種差別が強く、それまで黒人選手はメジャーリーグに出ることは許されなかったようですが、この強い逆境に耐えながらも、素晴らしい成功を収めるに至った過程を描いています。

そして、現在メジャーリーグの全球団において背番号「42」が永久欠番となっており、ジャッキーが初めてメジャーでプレイした4月中旬の試合で、全球団の選手が背番号「42」をつけるとのことです(私は初めて知りました)。

映画好きの方はもちろん、私のような野球素人にとっても見るに値する作品だと思います。
日本公開は、2013年11月1日。

■42

いつか世界中の辞書から
「人種」という言葉そのものが
なくなりますように。

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映画 PASSION


ABCDの4段階でC。

今シーズン、上映されている中で、なかなか評判が良い作品のようなので、見てみました。広告代理店で働く3人の女性を中心に繰り広げられるサスペンス。それぞれ仕事での成功と、プライベートでの満足を得るため、お互いに仕掛け、そして仕掛けられる。

伏線の張り方がわざとらしく、興ざめしてしまう場面が多々あり。刺激的な場面や画面分割手法を織り交ぜることで、観客の集中力を維持しようとするものの、肝心のストーリーが古臭い。

もう少し上品なサスペンスを期待していた。私には合わなかったが、昔からブライアン・デ・パルマ監督のファンであれば楽しめるのかもしれない。

■パッション

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映画 ランナウェイ | 原題 The Company You Keep


ABCDの4段階でD。機内で見て。

1960年代にアメリカに実在した極左過激派グループ「ウェザーマン」。1970年ごろ突如姿を消し、その30年後の逃亡劇を描いた作品。

ベテラン俳優も若手俳優も演技は良く、映像も良いのだが、肝心のストーリーが退屈。正直、見た後に何も残らなかった。私は機内で見たので大きな不満はないが、お金を払って見るのであれば、事前に自分の好みに合うかどうかを予告編で確かめてから見るべき。

本日2013年10月5日(土)より公開。

■ランナウェイ

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Monsters University

ABCDの4段階でC。

モンスターズインクで描かれる前の時代の設定。マイクとサリーが大学時代に経験した出来事を中心に描く。

これからご覧になる方も多いと思うので、できる限りネタバレしないように書くと、個人的には本作は、ストーリーとして不愉快に感じる部分があったのが気になった。もう少しストーリーの組み立てを変えたら、また違った魅力のある作品に仕上がったのではないかと思う。

とはいえ、映像や音楽は素晴らしいし、モンスターズインクならではの世界観は顕在。そういう意味では、1作目が好きだった人は見ても良いだろう。

■Monsters University
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映画 アンコール!!|Song for MARION
 

ABCDの4段階でB。2013年6月28日より公開されている作品。

舞台はイギリス。あまり表情を顔に出さない無口で不器用なお爺さんと、明るく外交的で合唱サークルに参加するお婆さん、そしてその合唱仲間とのドラマを描くコメディ作品。

今までも、音楽をテーマにした映画は「陽のあたる教室」「コーラス」「ドラムライン」など、最も好きなジャンルのひとつ。しかし、これら多くの作品は子供たち中心の物語だが、本作品は高齢者の物語であるのが面白い。笑いどころも多い。

本作品の魅力は、やはり歌。合唱がテーマではあるが、Stevie Wonder「You are the sunshine of my life」、Cyndi Lauper「True colors」、そして私の大好きなBilly Joelの「Lullabye ( Good night my angel)」などを始め、良く知られた曲を小気味良いアレンジで聴かせてくれる。決して上手すぎる訳ではないのだが、1曲ごと気持ちがこもっており、思わず引き込まれる。

前半はやや単調ではあったが、最後はしっかり泣かせてくれた。久しぶりに劇場で号泣。94分とコンパクトな作品であったのも良い。

■アンコール!!

歌は
言葉より
気持ちを伝える。
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